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原点を振り返る

公開日: : その他

今日もアフィリエイトの方は成果なしです。電子書籍関連はそれなりにクリックがあったようですが、成果報酬型なので儲けはなしです。厳しいですね。

一昨日の記事で、「独自ドメインはGoogleに信頼されるまで10カ月かかるので、それまではブログの記事が検索にヒットすることがない」みたいなことを書きました。今日試しに、よろずなんでもベルギー屋の内容に関するいろいろキーワードを放り込んで、とりあえず本当のところはどうなのか調べてみました。すると、記事によってはちゃんとGoogleに拾ってもらっていることが確認できました。

まだ詳しく調べたわけではありませんし、全部の記事について調べることはできません。が、なんとなく、傾向として大まかに次の二つの印象を抱きました。

1.多分あまり注目されていないと思われる(従って競合相手が少ない)キーワードだと2ページ目か3ページ目に出てくる。

2.「ベルギービール」や「ベルギーチョコレート」といった既に注目されている(であろう)キーワードだと全然検索結果に出てこない。

 

数日前「パルミエ」というフランスのお菓子の記事を一本書いたんですが、それを介して考えてみました。

この記事は正直、自分ではあまり注目していなかったものです。特に思い入れもありません。しかし、これが最高順位二位まで行き、結構長くベルギー情報注目記事ランキングにありました。予想外でした。

「パルミエ」は知る人ぞ知るお菓子で、結構関心を持たれる方がいる一方で、「ベルギービール」や「ベルギーチョコレート」といった一般的なキーワード、あるいはそこに含まれる具体的商品名などよりもずっと情報が少ない、従って競合の度合いがまだ弱いキーワードなのではないかと思いました。

ある意味、こういうのがブログ戦略、ひいてはアフィリエイト戦略として重要なのだなと思いました。こういうネタを探して記事にしていくということが勝利の方程式ということです。しかし反面、今後的確にこういった情報を拾い集め、記事につなげていく自信はありません。なにより、そういうブログ運営が楽しいかといえば、やはりあまり楽しいと感じられそうもありません。楽しくなければ続けることは難しいです。

自分にとって書きたい内容は何だろう。

結局、今頭に浮かぶのはこの疑問です。よろずなんでもベルギー屋はどちらかといえば日記の部類です。ただし、日記といっても「時間を経ても色褪せない」そんな記事を書きたいと常に考えています。ライフハック型の日記。できればそんなものに育ててゆきたいと思っています。トレンドを追って書く記事は時間が経てば価値を著しく減じます。いつもお世話になっているたくさんの技術的な記事でも、投稿の半年後には仕様が変わってしまい、そのままでは使えなかったというものを何度か見てきました。いつも助けられている記事でさえそうです。

自分にとって書きたいテーマ。それは一体なんなのか。いつまでも人が頼りにできる記事。

それは恐らく子供のことだと思います。といっても、「見て、うちの子カワイイでしょ」みたいな親バカ記事ではありません。それは身内以外の人に読んでもらうものではないでしょう。

私が書きたいと心のどこかで思っているもの。それは具体的には「ダブルの子供の日本語をどうするか。どうやって伸ばすか」という問題に関連していると思います。同時に、それは自分の仕事とも重なるものです。

世界中に「子供の日本語をどうするか」という同じような悩みを持っている方がいて、出口を探して悩んでいることでしょう。それに対して「自分はこうしてきた。ここまではできた」というものがあります。当然それを実現するためにいろんなものを購入し、試しました。

ちょっと回り道になるかもしれませんが、ブログの重心をずらしてみようかと思います。

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